【ハナタレナックス】キングオブジンギスカンの5軒まとめ(2025年・全5回)
この記事の要点2025年10月23日から11月20日まで全5回。札幌の約300軒から有識者アンケートで5軒が選ばれ、1回1軒ずつ審査した。優勝店は公式ページでは確認できていない。
放送回ごとの紹介店
第1回(2025年10月23日放送)
第2回(2025年10月30日放送)
第3回(2025年11月6日放送)
| 店名 | エリア | ジャンル | 紹介されたメニュー | 番組での扱い | リンク |
|---|---|---|---|---|---|
| 札幌成吉思汗 しろくま | — | ジンギスカン | 佐呂間産サフォークのヒレ/生ラムロース | 候補 |
第4回(2025年11月13日放送)
第5回(2025年11月20日放送)
企画のあらまし
「キングオブジンギスカン」は、2025年10月23日から11月20日まで毎週木曜に5回放送された。キングオブラーメンから派生した企画で、今回の対象は札幌のジンギスカン店。
番組公式によると、札幌では近年ジンギスカン店の出店が続き、数はおよそ300軒。スタッフが市内の店を調べたうえで、料理人、グルメタウン誌、羊肉の専門業者にアンケートを取り、点数の高い5軒をノミネートした。審査はTEAM NACSの5人。
第1回から第5回まで、1回に1軒ずつ訪ねている。第1回の時点で、生ラム炭火焼のざわが「優勝候補」に挙がった。第5回のページは発表を次に持ち越す書き方で終わり、翌週の11月27日は別の企画だった。どこが選ばれたかは、公式ページでは確認できていない。
店ごとのメモ
第1回 生ラム炭火焼のざわ(すすきの)
番組ではすすきのの店として紹介され、今は2代目が継いでいる。出たのは、オーストラリア産の生ラムを厚めに切って炭火で焼き、店のたれで食べる一皿。
公式Instagramのプロフィールには1997年創業とある。ラム肩ロースを炭火で焼き、和風だれに絡めて食べる店。住所は、検索結果に出た公式Instagramの投稿文で中央区南7条西6丁目とされていた。投稿そのものはまだ開けていないので、行く前に確かめる。
第2回 士別成吉思汗 すすきの店
道北の士別市にある牧場と組んだ店で、サフォーク種の羊を専門に出す。番組ではレッグとロースの2種類を食べ比べた。マトンカレーの話も出ていた。
店のInstagramからリンクされた店舗ページでは、所在地は中央区南5条西5丁目のビル9階。地下鉄南北線のすすきの駅から歩いて3分ほどで、営業は17時から24時(ラストオーダー23時30分)。ビルの最上階にあり、すすきのの夜景が見える。西18丁目には姉妹店がある。
第3回 札幌成吉思汗 しろくま
2004年創業。道内のおよそ10か所の羊牧場と取引し、その日に状態のいい2種類の肉を出す店として紹介された。番組で出たのは、佐呂間産サフォークの希少部位「ヒレ」(塩と山わさびで食べる)と、オーストラリア産生ラムのロース(タレと自家製の三升漬けで食べる)。
東京の新橋にも店があり、新橋の店のInstagramは「本店は札幌のすすきの」としている。札幌の店の公式サイトや公式SNSは見つかっておらず、住所はまだ確認できていない。
第4回 北海道大雪ジンギスカン雪ノ下
羊肉の輸入業者が営む店。社長がオーストラリアで羊を選び、冷凍せずにチルドのまま空輸で仕入れている。番組で看板として出たのはマトンで、昭和の懐かしい味をうたう店として紹介された。
公式Instagramのプロフィールには、名物の「雪ノ下焼き」、季節の野菜、西オーストラリア産の羊肉をチルドで運んでいることが並ぶ。住所は検索結果の抜粋で中央区南5条西3丁目と出たが、取得したプロフィールには表示がなく、確認中。
第5回 さっぽろジンギスカン本店
1985年創業で、ノミネートの5軒の中でいちばん古い。マトンが主流だった頃から、生後1年未満のラムを出してきた店とされる。10種類以上の材料を合わせたたれは、創業時から変えていないという。
店の公式ページでは、住所は中央区南6条西6丁目7-1で、すすきの駅から徒歩5分ほど。営業は夜だけ(17時から22時)で、肉が品切れになると早めに閉めると書かれている。
旅行メモ
住所が分かった4軒(のざわ、士別成吉思汗、雪ノ下、さっぽろジンギスカン本店)は、どれも中央区の南5条〜南7条、西3丁目〜西6丁目に入る。すすきの駅を起点に歩いて回れる範囲で、ひと晩に2軒はしごする組み方ができる。
営業時間を店の公式で確かめられたのは、士別成吉思汗とさっぽろジンギスカン本店の2軒で、どちらも夜の営業。さっぽろジンギスカン本店は肉がなくなると早く閉まるので、1軒目に置く。2軒目を遅い時間にするなら、24時まで開いている士別成吉思汗を後ろに回す。
過去のキングオブ企画と比べると、ノミネートは前年のつけ麺の4店から1軒増えて5軒。候補の母数も約160店から約300軒に広がった。つけ麺の4店は4つの区に散らばっていたが、ジンギスカンの5軒は分かっている範囲ではすすきのに集まっている。旅行で行くなら、こちらのほうがずっと組みやすい。
しろくまの札幌の店の場所と優勝店は、分かったら書き足す。
この企画で紹介されたエリア
この記事は、番組・放送局とは関係のない個人の旅行メモです。店舗の情報は放送時点のもので、閉店・移転・営業時間の変更がある場合があります。お出かけ前に、店舗の公式情報や地図アプリで最新の営業状況をご確認ください。