【ハナタレナックス】キングオブ企画の全シリーズまとめ|ラーメン区編からスープカレーまで

最終更新 2026年10月26日

この記事の要点当サイトで記録しているキングオブ企画は9シリーズ、候補の店は39店。区ごとのラーメン企画から始まり、深夜ラーメン、つけ麺、ジンギスカン、スープカレーへと広がってきた。

シリーズ一覧

企画放送回数候補の店
ハナタレKING OF RAMEN in 東区 2015年4月30日〜2015年5月14日 3回 4店
ハナタレ KING OF RAMEN in白石区編 2016年1月14日〜2016年1月28日 3回 4店
ハナタレキングオブラーメン 西区編 2017年1月26日〜2017年2月9日 3回 3店
ハナタレKING OF RAMEN in中央区 2017年11月16日〜2017年11月30日 3回 4店
キングオブラーメン 4区(南区・清田区・厚別区・手稲区) 2019年11月28日〜2019年12月12日 3回 4店
キングオブ深夜ラーメン 2022年7月21日〜2022年8月18日 4回 4店
キングオブつけ麺 2024年8月8日〜2024年9月5日 5回 4店
キングオブジンギスカン 2025年10月23日〜2025年11月20日 5回 5店
キング・オブ・スープカレー 放送中 2026年8月20日〜 10回(継続中) 7店

この企画の流れ

キングオブ企画は、札幌の区ごとにいちばんのラーメン店を決めるところから始まった。番組の公式ページによると、豊平区編と北区編に続く第3弾が2015年の東区編で、そこから白石区、西区、中央区と続き、2019年に南区・清田区・厚別区・手稲区の4区をまとめた回で札幌市の全区を回り終えている。2022年の公式ページには、2014年から2019年までで全区のキングが決まったと書かれている。

豊平区編と北区編は、HTBの公式アーカイブが2015年1月からしか残っていないため、このサイトではまだ店を記録できていない。上の一覧が東区編から始まるのはそのためだ。

区を一周したあとは、テーマを変えて続いている。2022年のキングオブ深夜ラーメンは、夜だけ営業する店に絞ったスピンオフ。2024年はつけ麺、2025年はジンギスカン、そして2026年8月からはスープカレーを放送中で、10月22日の放送で第10回になった。

選び方と形式の変わり方

候補の選び方は、シリーズを追うと少しずつ変わっている。

区編のころは、グルメ情報誌の編集者、ラーメンブロガー、その区以外のラーメン店主への聞き取りで、番組が4軒に絞っていた。審査も、東区編と白石区編は5人がそれぞれ好みの1杯を選ぶ形で、西区編では1日で4軒を回って投票で決める形になった。

深夜ラーメンとつけ麺では、ラーメンライターや人気店の店主へのアンケートで点数の高い店をノミネートする形に変わる。深夜ラーメンにはInstagramでラーメンを発信している人も加わった。ジンギスカンでは料理人やタウン誌に加えて羊肉の専門業者にも聞き、スープカレーでは1000人を超える視聴者へのアンケートが加わった。

候補の数と放送回数も増えている。区編はどれも候補4軒・全3回。深夜ラーメンは4軒・全4回、つけ麺は4店・全5回、ジンギスカンは5軒・全5回。スープカレーは候補8店で、すでに10回を超えた。

区ごとに見ると

候補の店を区で数えると、いちばん多いのは中央区の9店。中央区編の4店に、スープカレーのメディスンマン、ソウルストア、カリーヤ!コング、ジンギスカンのさっぽろジンギスカン本店と士別成吉思汗 すすきの店が加わる。

次が東区の6店で、東区編の4店に、深夜ラーメンの三ツ和屋、つけ麺の麺鍾馗が入る。西区は西区編の3店とスープカレーのgopのアナグラで4店、白石区は白石区編の4店。4区編の店は南区・清田区・厚別区・手稲区に1店ずつある。つけ麺の残り3店は、NOFUJIが豊平区、斗香庵が北区の新琴似、つけめんしんちゃんが厚別区。厚別区は4区編の眞麺 穂高と合わせて2店になる。

残る9店は、番組の公式ページに区が書かれておらず、店の公式情報でもまだ確かめられていない。深夜ラーメンの3店、ジンギスカンの3軒、スープカレーの3店がこれにあたる。分かったものから台帳に足している。

ほかの番組にも出ている店

UHBの「噂の街グルメ」の記録と突き合わせると、キングオブ企画の候補39店のうち6店が、噂の街グルメでも紹介されていた。白石区編の中華そば カリフォルニア、西区編の八乃木と麺魂 革命児、中央区編の凡の風、4区編のRAMEN RS 改、つけ麺の麺鍾馗だ。

局も番組も違うところで、別々に選ばれている店ということになる。それぞれの店名から、紹介された番組の一覧ページに移れる。

昼の店と夜の店を分けて回る

各記事で店の公式情報を確かめていくと、営業の時間帯がはっきり分かれる店が多かった。

昼だけ営業する店は、西区の麺魂 革命児(11時〜15時30分)、中央区の麺屋169(11時〜15時)、スープカレーのカリーヤ!コング(11時〜14時)、つけ麺のNOFUJI(11時〜15時)。どれも売り切れやスープ切れで早めに終わることがあると書かれている。

反対に夜だけの店もある。中央区編のふじ屋NOODLEは18時から、さっぽろジンギスカン本店は17時から22時まで。深夜ラーメンの4軒は、もともと夜だけ営業する店から選ばれていて、いそのかづおの公式Instagramには22時から翌6時までとある。

札幌で何軒か回るなら、昼の部に昼だけの店を入れて、夜の部に夜だけの店を入れると組みやすい。営業時間や定休日はそれぞれの記事に書いているが、どれも確かめた時点の情報なので、出かける前に店の公式SNSを見ておきたい。

結果について

どのシリーズも、優勝した店はHTBの公式ページでは確認できていない。深夜ラーメンの最終回のページには「大接戦」とだけあり、つけ麺とジンギスカンは結果発表を次の回に持ち越す書き方で終わっている。結果が公式に確認できたら、各記事とこのページに書き足す。

この記事は、番組・放送局とは関係のない個人の旅行メモです。店舗の情報は放送時点のもので、閉店・移転・営業時間の変更がある場合があります。お出かけ前に、店舗の公式情報や地図アプリで最新の営業状況をご確認ください。